ゴルナーグラート〜リッヘルベルグ&
リュッヘルアルプ〜ブラウヘルト
 


2005年6月27日・晴れ

コース@:ツェルマット====8:50ゴルナグラード---10:00ローデンボーデン----11:20リッヘルベルグ
コースA:12:00リッヘルアルプ----13:00グリュンゼー13:50---15:40ブラウヘルト

朝5時、日の出を見にマッターホルンノ見える橋へいってみた。黄金に輝くマッターホルン (こちら→)は神々しいばかりに輝いている。 今日はいい天気になりそうだ。
メインコースゴルナーグラート展望台へ。ツエルマットの登山電車乗り場へ8時の電車に乗りに行く。
日本人の団体で満員だ。 座席はマッターホルンがよく見える進行方向右側をゲット。
右手にマッターホルンを眺めながらのゴルナーグラート駅まで約50分の車中は、 4000m以上の山々が連なり飽きることがない。
8時50分終点のゴルナグラード駅に到着。

ゴルナーグラート展望台(3130m)
駅から坂道を上がったところに展望台がある。
ふりむくとマッターホルン(4478m)の孤立峰が、1匹狼って感じで天にそびえている。
正面には、左からスイスの最高峰モンテ・ローザ(4634m)リスカム(4464m)ブライトホルン4164m)そしていくつもの氷河が流れ出している
ここから歩いて2つ下のリッヘルベルグ(2582m)まで、マッターホルンを正面に見ながら下る。 ここから歩く人は少なく、数組のハイカーのみ。静かな山が楽しめる。

1時間ほどで1駅下のローデンボーデンにつく。
一般のツァーでもここからリッヘルベルグまで1駅歩くのがコースになっているようで、急に人が増えてにぎやかになった。
すぐにリッフェル湖が見えてくる
リッフェルゼーに映るマッターホルン
今日は風もなくすばらしい「逆さマッターホルン」を見ることができた
日本人の団体が次々来ては下りていく。すごい人数にびっくりする。
マッターホルンがあまりにすばらしいので、なんだか下りるのがもったいないような…
そこで人の列から外れて、眺めのいいところでティータイム
ホテルで入れてもらったポットのお湯でコーヒーを入れる。最高のロケーション
(タマちゃんが食べてるのは日本から持ってきた三笠です。)
11:40 リッフェルベルグ駅到着。
レストランがあるが、団体客もお昼を食べていて混んでいそうなので、昼は少しあとにして次のコースへ向かう。
次のハイキング出発点リッフェルアルプ駅まで歩く予定だったが、ゆっくりしすぎたので1駅電車に乗る。


リッフェルアルプ〜グリュンゼー〜ブラウヘルト


ここまで下りるとずいぶん大きな木も生えています。
カラマツでしょうか
グリュンゼーまではほとんど平坦な歩きやすい道です。
静かでほとんど人に会うこともありません。
こんなところにレストランなんかあるのでしょうか?
ありました。湖の手前に素敵なレストランが。やっとお昼が食べれます


英語のメニュー、なんとなく想像で注文。
オムレツとチーズとポテトのグラタンのようなものが出てきました。
まあまあおいしかった。
パンはサービスようです。
グリュンゼー 今日は暑いので泳いでいる人もいます。


グリュンゼーからブラウヘルトまで1度谷まで下りて反対側の尾根を登るのですが、標識がよく分からず、間違えてほこりだらけの車道を歩いてしまいます。
暑いし、時々工事車両が通るし最悪でした。
ガイドもないし、地図も駅でもらった簡単ものだし、仕方ないんだけど…
やっと景色のいいところに出て一息、タマちゃんかなり機嫌がわるそうです。
ブラウヘルト(2577m)
こんな道を2時間近く歩き、やっとロープウェー乗り場に着きました。

このあとロートホルン(3100m)までロープウェーで上ります。
ロートホルンまで上ってくる人は少ないようです。レストランも片付けはじめていましたが、ビールだけ飲んでホッと一息つきました。 ここからは向かいの尾根に朝行ったゴルナグラード展望台が見えています。


このあとロープウェー、テレキャビンでスネガまで下りて、地下ケーブルに乗り換え、ツェルマットに帰りつきました。


→次の日へつづく


★スイスのトップページへ  ★スイスの日程表へ